暮らしやすい間取り
間取り図が異常に好きという人がいます。俺もそのうちの一人です。
図をみているだけで、どういう動線で動いて家事をするのか、家族がどこで団らんするのか、親を迎え入れた場合に過ごしやすいか、水回りはどうか・・と、必要以上にチェックしてしまいます。住むうえで、自分がどう過ごすかをシュミレートするのは、とても重要なことだと思います。
嫁さんがご飯を作りながらも子どもの様子が確認できるような、子どもが二階にいるときも嫁さんの存在が感じられて安心するような、いつも家族の温もりが感じられるような家が理想です。結局俺が家で過ごすのは夜と週末だけだから、嫁さんと子どもが主体となって、どう過ごすかを考えるのが、暮らしやすさのキーではないかと思うんですよね。

